
「楽在人和」楽しみは人と人との和にあるという意味ですが、私の好きな言葉のひとつです。
中学の時からテニスをはじめて今日に至るまで一心不乱にテニスに打ち込んでまいりました。その結果私にはいったい何が残ったのだろうと最近ふっと考える時があります。
テニスの技術、数々の試合の思い出はもちろんあります。しかし一番大切なのは、人間という尊い財産が残ったのだという事に気がつきました。つまり恩師や先輩、同輩や後輩、あるいは未熟な私を心から応援して下さった数えきれない多くの方々です。それもテニスを核として拡がっていった人の輪です。この人様の輪があったからこそ、今の私が在り(株)ビッグKも設立31年という歴史を刻むことが出来たのです。
今後もテニスを通して多くの方々との出逢いを大切に、思いやりと感謝の気持ちを持ち続け自分自身に忠実に、ポリシーをもって人生をエンジョイしようと思っております。
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| 畠 中 君 代
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